無課金こみぃのクラクラ攻略

無課金ユーザーの視点でクラクラを強く楽しく遊ぶ方法をお伝えします!

主力の投入は焦るべからず! 削りの概念と方法

こんばんは、こみぃです(^ ^)

 

今回は「削り」という技術の概念とコツに関して解説して行きたいと思います。

一連の攻めの流れの中における削りの位置付けは過去記事をご参照ください。

 

過去記事

 

?削りの概念と実践

 

前回のブログではサイドカットまでを解説しました。具体的には以下の写真のような状態になっており、すぐに主力を投入しても良さそうに思いますね。

 

f:id:kurakurakouryaku:20151120005227j:plain

 

実際、この状態で壁開けを行い主力を投入しても逸れる可能性は低いと思います。ですが、もう数秒だけ壁開けをガマンしてみて下さい。ただ待つのは結構辛いですが、本当に何もしなくて結構です。すると約8秒後にはこうなります。

 

f:id:kurakurakouryaku:20151120010620j:plain

 

ウィザードがダメージを受ける事なく壁の内側の施設を破壊していますね。これが「削り」と呼ばれる技術で、詳しく説明すると以下の効果があります。

  1. 防衛施設を含む、面の端側にある施設を効率的に破壊できる
  2. 深い位置までサイドカットできるので主力が逸れるリスクが更に減る

では逆に、削りを待たずに壁を開け、ゴーレムを先行させた場合どうなるかと言うと、ゴーレムが移動する事で面の端側に位置する防衛施設のターゲットが外れ、サイドカット用のウィザード達がやられます。その後、これらの防衛施設は主力部隊にも攻撃を加え始めます。

 

?削りの概念に見る重要な考え方

 

少し話が変わりますが、実は削りの概念にはクラクラにおいて極めて重要な考え方が含まれています。少々難しいので読み飛ばして頂いても結構ですが、それは防衛施設はなるべく稼働させずに破壊するという事です。聞くと当たり前ですが実践しようと思うと非常に難しく、どうすればいいかと言うと各ユニットが最初に選んだ面を崩さず、戦線を横一直線で押し上げる形が理想です。

仮にゴーレムが先行して端側のウィザード達が早々にやられたとします。それでも一見順調に思えますが当然ながらゴーレムは前方・側面、更に斜め後ろの防衛施設からも集中砲火を受けて早々に溶け始めます。そしてゴーレムがやられた後は主力部隊も同様に袋叩きに合って気付いたら全滅、という事になるのです。

つまりユニットや部隊は単独で先行させないという事が重要であり、これは今後のブログ内で具体的な手段を交えて詳しく解説して行きたいと思います。

 

?削りの纏め

 

話を戻しますと、壊せるものは壊してから主力を投入するというのが削りの基本です。そのためにする事はただ待つのみ。事前に相手の配置をよく見ておき、予め、どこまで削ったら壁開けに移るかというタイミングをよく把握しておく事が重要です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

次回はいよいよ主力の投入に繋げる緊張の一瞬、「壁開け」に関して解説して行きますのでお楽しみに^ ^

 

f:id:kurakurakouryaku:20151121000942j:plain

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

参考になると思って頂けましたら評価ボタンを宜しくお願い致します!